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【伊那谷方言】つけぎ

投稿者名:ヒロシです 【 伊那市 】
標 準 語:お礼の品
使 用 例:これ つけぎ だで とっといてくんな
意  味:もらったお礼だから 受け取って。
コメント:漬物や なにかを 重箱などで頂くと、後で重箱を返す時に、空では気がひける為に何かをつけて(入れて)お返しする場合に使う。

2008年07月07日 19:00 | トラックバック
  コメント

なるほど、そんな背景があって言うのですか。
知りませんでした。

確かに今ではマッチでお風呂をつける事はほとんどないですからね。。。

Posted by: ろば at 2008年07月18日 10:58

「つけぎ」 とは、「火付け木」の事で、マッチです。
釜戸でご飯を炊き、マキで風呂を炊き・・と
昔は必要必需品でしたので、金額も大きく無いマッチを
お礼に「つけぎ」ですと言って お返ししたそうです。

知らない人が多く、私の兄が機会があると 楽しんで
使っています。

Posted by: ヒロシです at 2008年07月14日 17:12

つけぎ。。。初めて聞きました。

辞書で調べてみると、マッチのような意味らしいですが、ネット上で調べてみると甲州弁・群馬あたりでもあるようですね。。。

語源はどこからあるのでしょうね?


Posted by: ろば at 2008年07月08日 07:21
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